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第3話 今明かされる真実
印をつけられ鹿の顔になってしまった小川。どうやら周りの人間には見えず、鏡を前にした自分の目だけに映るものらしいが、さすがにショックを隠せない小川は、鹿の言に従ってサンカクを入手しようと画策を始める。教頭にサンカクの在処を訊ね、長岡に会いに行き、ついに大阪女学館の南場が持ち去ったことを突き止めた小川は、実力行使で取り戻そうとするが失敗。たまたまついて来ていた藤原にすべてをぶちまけ… ついに秘密が明らかになった。日本の下には大ナマズが住んでいて、頭を鹿島が、尻尾を奈良・京都・大阪で封じている。六十干支が一巡りするごとに目、すなわちサンカクを用いて封印を締めなおすのだが、時々大阪の鼠がその邪魔をする、これが予定通りに運ばないと人の世界に災いが起こる…と。なるほど。 どう見ても変人の藤原先生が意外と冷静に小川の奇行を分析し、妄想なら妄想で受け入れて見守って行こうと判断する辺り、懐が深いのか、はたまた小川に恋心を抱いているからなのか…今後の展開が楽しみです。そして堀田イトの剣道部入り。この子は一体何を考えているのかな。どういう役回りなんだろう。鹿と関係あるのか? まだまだ多くの謎を孕みながら、俄然おもしろくなってきました「鹿男あをによし」。来週も楽しみです。みんなもきっと観てるんだろうなー。もっと奈良女(not女学館)周辺を映してくれんじゃろうか…馬酔木とかベニヤ書店とかさあ…つかなんで平城宮跡に学校があるって設定なんだ。奈良女でいいじゃん。 |
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